後遺障害の等級について[備考]

※後遺障害の等級について(1)~(10)と合わせて、こちらもご一読ください。

【備考】
視力の測定は、万国式試視力表による。屈折異状のあるものについては、矯正視力に
ついて測定する。
手指を失つたものとは、おや指は指節間関節、その他の手指は近位指節間関節以上を
失つたものをいう。
手指の用を廃したものとは、手指の末節骨の半分以上を失い、又は中手指節関節若し
くは近位指節間関節(おや指にあつては、指節間関節)に著しい運動障害を残すものを
いう。
足指を失つたものとは、その全部を失つたものをいう。
足指の用を廃したものとは、第一の足指は末節骨の半分以上、その他の足指は遠位指
節間関節以上を失つたもの又は中足指節関節若しくは近位指節間関節(第一の足指に
あつては、指節間関節)に著しい運動障害を残すものをいう。
各等級の後遺障害に該当しない後遺障害であつて、各等級の後遺障害に相当するもの
は、当該等級の後遺障害と